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京都新聞に弊社の就労生の受賞報告が掲載!

更新日:3 日前


R4年11月18日掲載の京都新聞にて、こちらで紹介した、弊社の就労生が草津市美術展覧会にて受賞されたことが掲載されました!


以下、新聞に記載されていた記事の要約になります。

いかに努力をして積み重ねてきたか、どういう思いで作品を作ったなども記事として新聞に掲載していただきました。


【要約】

河合勇輝さん(27)の絵画作品が草津市美術展覧会で入賞を果たしました。

「人の心を動かすのがアート。作品として評価されるべきで、どんな人が描いたのかは関係ない」という考えから、美術展には自身が障害者であることを伏せて参加しました。


河合さんは京都精華大学でグラフィックデザインを学んでいましたが、会社に就職後体調を崩してしまい、このとき病院で注意欠陥多動性障害(ADHD)の診断を受けます。絵画との出会いは認知行動療法でした。現在は大津市内の就労支援デザイン事業所に通いながら、プライベートでは絵画教室にも参加しています。彼曰く、創作活動は「デザインの仕事とは対極にあり、心のあく抜きになる」ものだそうです。


入賞作品のタイトルは「コンテナ」。車の運転中、前を走っていたトラックのコンテナの圧倒的な存在感に心を動かされたことが着想の由来です。障害特性として短期記憶は苦手でも長期記憶は得意で、作品にはその時の鮮明なイメージがローラーを使った色の塗り重ねによって力強く表現されています。



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