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無人島を生き抜いたサバイバルシェフの仕事論

最終更新: 4月28日

2020年3月6日、多機能型Shake Handsの教室内にて、若干29歳のサバイバルシェフの松原圭司さんに講義を開いて頂きました。

山奥で猟師をしたり、海沿いのダイビングショップで働いたり、自分で食肉処理場を作って運営したり…色々な活動をしている方なのですが…

とにかく濃いっ!!

「いかに日々の暮らしが恵まれているか」 「人間として生きるとは何なのか」そんなことを自問自答せずにはいられない講義となりました。何よりも驚いたのは、この文明社会の中で無人島に100日間もたった1人で本当に(テレビなどの番組ではなく)実行している人がいるということです。

無人島の暮らしについても、僕たち何も知らない人からすれば、ターザンとかめっちゃ暴れまくってそうなイメージがあったのですが、実際は悟りの境地のような方でした。 そして意外だったのは、無人島にいることで、とても臆病になったということ。



傷の心配、病気の心配、食料の心配など、とにかく不安要素が多いので全ての行動に慎重になるということでした。いかに人間が弱いか。本当に生きると言うのは、生物として今この瞬間に呼吸をして活動をすること。ある意味、過去がどうとか未来こんな人間にならなければいけないとかの枠組みに当てはめられて苦しんでいる現代人に対して「もっと自然体でいいんだよ」と伝えてくれるような内容でした。 上手く表現できないような大きな意味での「生きる」ことを僕たちももっと真剣に考えていきたいと思いました。 また、学生の頃はビジネスプランコンテストなどの企画運営もされていた方なので、仕事論についてもしっかりとした考え方やビジョンを持っており、就労生みんなも目を見開いて聞いていました。興味がある方、松原圭司さんの情報を載せておきますので是非ご覧になって下さい。

http://keijimatsubara.world/

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