いつもの昼休みにフェンネルの魔法をかけて
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 5月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ShakeHands広報担当です。この前、道の駅で生のフェンネルを見つけたとき、ちょっとした衝撃が走ったんですが——今日の主役はその「続き」のお話です。
そう、あの爽やか香草フェンネルが…ついに…サンドイッチになりました。
しかも生ハムと一緒に。
しかもお弁当として会社に持参。
もう、これは仕事中もワクワクが止まりません☺️

◼︎香るサンドイッチは気分を変える
見てくださいこのサンドイッチ。ふわふわのパンに、クリーミーなチーズ。しゃっきりレタスの上には、生ハムの上品な塩気。そして、そこにフェンネルが散りばめられてるんです。
まるで草原に朝露がきらめいているような(言い過ぎではない)。
食べた瞬間、「あっ、今日いい日かも」と思わせてくれる、そんなご褒美的お弁当。フェンネルの風味がほんのり甘くて爽やかで、でもどこかリッチな香りがして。ハーブって脇役のイメージがあるけれど、今日は完全に主役です。
◼︎食材の出会いは、人との出会いに似ている
こうやって、ちょっと珍しい野菜やハーブと出会うだけで、毎日の料理に新しい風が吹くんですよね。それって、ShakeHandsが目指していることにも通じていて。
私たちは障がい支援を行う就労支援の場として、デザインやイラスト、動画編集といったクリエイティブな分野で活動しているB型作業所です。でもそれだけじゃなくて、利用者さん一人ひとりの「特別な風味」や「個性」を引き出して、
「あ、こんな才能があったんだ」
と、驚かせてくれることがよくあるんです。
まるで、サラダに入れたら主役になってしまったフェンネルみたいに。
◼︎特別な風味は、特別な気持ちを連れてくる
お弁当のサンドイッチにフェンネルを散らしただけで、なんだか特別な午後になりました。料理って、ちょっとしたことで気分が変わるから不思議です。
そして日々の仕事も、ちょっとした視点で見方が変わることがあります。ShakeHands大阪やShakeHands東京では、そんな「出会い」と「気づき」を大事にしながら、障がいのある方と一緒に“ちょっと特別な毎日”を作っています。
ハーブのように、ふと香るような支援を。



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