アオリイカの沖漬けで秋を実感🍁
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 10月8日
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こんにちは、ShakeHands浜大津のチンアナゴです! 前回、福井の海で釣ったアオリイカのお話を書きましたが—— 今回は、その“後日談”を。
イカの食べ方って色々ありますが、今回は「沖漬け」に。 釣れたてのイカを、生きたまま醤油やみりんで作った特製のタレに入れて漬け込む料理です。

聞くだけだとちょっと残酷に思えるかもしれません😅 でも、それは漁師町で長年愛されてきた伝統的な食文化。 イカ自身がゆっくりタレを吸い込むことで、身の中からしっかり味が染みていきます。 プリッとした歯ごたえ。 ほんのり甘く、でもキリッと醤油のコク。 そこに秋の潮風を思い出すような香り。
秋に釣れるアオリイカは、まだ少し小ぶり。 でもこのサイズ感がまた、沖漬けにはちょうどよくて、 「あぁ、秋が来たな」と、身体の中が静かにうなずく感じ。
釣り上げた命をいただく、「いただきます」「ありがとう」とちゃんと感謝を伝える。
釣りと食を通じて感謝の心を育む…、大事なことですね。
季節は巡るけれど、 こんなふうに“毎年の楽しみ”があるって、ちょっといいなと思いました。



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