アヤソフィアの壮大なる美〜イスタンブール旅行記③
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 8月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
ShakeHands浜大津のチンアナゴです!
今回はイスタンブール旅行記の第3弾、世界遺産「アヤソフィア」の内部を紹介します。

元々は千年続いたビザンチン帝国の教会として建てられ、後にオスマン帝国によってモスクに改装されました。
アヤソフィアの内部に足を踏み入れると、まずその広大さと荘厳さに圧倒されます。高さ56メートルのドームが天井を覆い、床一面には美しいタイルが敷き詰められています。
モスクとして改築された際、天井のモザイク画や壁面のキリスト教の絵画はそのまま残され、イスラム教の象徴が加えられました。
天使や聖人たちの姿と、アラビア文字で書かれた神の名が共存するその光景は、まさに異なる文化や宗教が融合した場所であることを物語っています。 アヤソフィアの魅力の一つは、そのユニークな宗教的背景です。
元々はビザンチン帝国時代のキリスト教教会として建設され、その後、オスマン帝国がコンスタンティノープルを征服した際にモスクに改築されました。
これにより、偶像崇拝を禁止するイスラム教のモスクの中に、キリスト教のモザイク画や壁画が残されるという特異な状況が生まれました。
この独特な共存は、世界的にも非常に稀なものです。 アヤソフィアの見どころの一つは、天井を飾るモザイク画と、壁面を飾る美しいタイル模様です。
特に、ドームの中心部に描かれた金色のモザイクはその壮大さに圧倒されます。
繊細なタイル模様も、どこを見ても美しい芸術品であり、細部にわたるまでその精緻さに驚かされることでしょう。 アヤソフィアを訪れるためには、日本円で約1万円程度の入場料が必要ですが、これは入って良かったです!
写真では伝わらない迫力と荘厳な空気感、歴史の重みを肌で感じることができる貴重な場所だと実感できました✨
キリスト教とイスラム教の文化が融合し、歴史的な背景や芸術的な魅力が凝縮されたこの場所を訪れることで、イスタンブールの深い歴史を肌で感じることができたと思います🙌
次回もお楽しみに!



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