イスタンブールの壮麗なブルーモスクを訪れて〜歴史が息づくイスタンブールの至福のひととき〜イスタンブール旅行記②
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 8月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ShakeHands浜大津のチンアナゴです!
イスタンブールへ行ったら、絶対外せない観光スポットがブルーモスクとアヤソフィアです。
どちらも歴史的な背景を持ち、まさにイスタンブールのシンボルと言える存在です。
前回記事のアヤソフィアに続いて、今回はブルーモスクについてお伝えします!

ブルーモスクとアヤソフィアは、たった200mしか離れていなくて、両方同時に眺めることができます。
ブルーモスクは、オスマン帝国時代に建てられた壮大なモスクで、イスタンブールを代表する観光名所の一つです。
その名の由来となる青いイズニック・タイルが特徴的で、モスクの内部に足を踏み入れると、青いタイルが光を反射して美しく輝きます。
天井や壁に描かれた細やかな花模様や幾何学模様に思わず目を奪われます。
ブルーモスクとアヤソフィアを訪れて、私は「歴史を肌で感じる幸せ」を実感しました。これらの建物は、ただの観光名所ではなく、何世紀にもわたる歴史と文化が凝縮された場所です。
その空気を感じることで、過去と現在が重なり合い、まるで歴史の一部になったかのような感覚に包まれました。 イスタンブールの歴史的なエリアに立ち、当時の人々の信仰と文化を感じる瞬間は、言葉では言い表せないほどの貴重な体験です。
ブルーモスクの青いタイルが光を浴び、アヤソフィアの壮大さが目の前に広がる。
それだけで、イスタンブールに来た意味を深く実感しました。
これらの美しい建築物を訪れ、歴史と文化に触れることで、この街が持つ魅力をより深く感じることができます。
イスタンブールの壮大な建築と、その背後に広がる豊かな歴史を体験できることに、心から感動した瞬間でした✨



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