大阪駅の地下街で出会った、賢いワンちゃんの話
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 7月16日
- 読了時間: 3分
こんにちは、ShakeHands浜大津広報担当 チンアナゴです! 今日は、私が大阪駅の地下街で偶然出会った「賢いワンちゃん達」のお話をさせてください🦮
たまたま大阪駅周辺を歩いていたときのこと。
「おお、なにやら後ろ足がぴしっと伸びたりりしい背中が…」👀
そこにはグリーンのベストを着た盲導犬の卵たち。
そして一緒に歩くトレーナーさん。

どう見てもただのショッピングモールじゃないですかここ。 しかも飲食店が多くて、たこ焼き・ラーメン・スイーツ……。
空腹の人間ですら集中力を失いがちな環境なのに、彼らはまるで “静寂のオーラ” をまとっていました。 全く騒がず、ただ前を見つめ、指示に集中している様子に「プロの風格」を感じたわけです。
まだトレーニング中の、プロデビュー前の盲導犬なのに。
ちょっと感動してしまいました。
人混みと情報の渦の中でも、まっすぐ前へ 盲導犬の訓練は、においや音、人の動きが入り混じる環境でも、冷静に行動できるようになるためのもの。
大阪駅地下街のような場所はまさに“実戦演習場”。 人間のサポートをするためには、まず犬たちが「周囲に惑わされず、任務に集中する力」が必要なんですね。
その姿を見ていて、ふと思ったんです。
これ、どこかで見たような風景だな…って。
ShakeHandsも、いろんな「集中力」と「支援」が集まる場所 私たちShakeHandsも、ちょっと似てるところがあるかもと思ったんです。 ここには、グラフィックデザインやイラスト制作、アニメやWeb制作など、さまざまなスキルに取り組む利用者さんたちがいます。
作業所って、実はけっこうにぎやかで、多様な個性が入り混じる場所でもあります。
それでも、自分のペースを保ちながら、自分の役割を果たしていくみなさんの姿って、盲導犬たちのあの「集中する背中」とちょっと重なるなと思いました。
周囲の情報に埋もれそうになりながらも、自分の得意を活かして誰かの役に立つために頑張っているんです。 盲導犬にはトレーナーがいるように、ShakeHandsでもスタッフが常にサポートに入っています。
「できないこと」ではなく「できること」にフォーカスしながら、本人の希望やペースを大切に。
私たちはB型作業所として、障がいのある方たちの就労支援を行っている場所ですが、同時に、彼らの可能性がひらかれる「クリエイティブな現場」でもあります。
わたしたちShakeHandsでも、利用者さんたちが自分の力を信じて歩んでいけるよう、日々のサポートを続けています。
もしデザインやイラストのお仕事に興味のある方、就労の選択肢を探している方がいたら、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせくださいね。



コメント