静けさの中の感謝 ーー伊勢神宮参り
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 6月4日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ShakeHands広報担当です。
雨と傘と参道、静かな空気……。
伊勢神宮に行ってまいりました!

石段をのぼる靴音、傘に落ちる雨粒の音、木々のざわめき。にぎやかでもなく、寂しくもなく、ただただ「ちょうどいい」空間。
伊勢神宮――お伊勢さん。どこか「ただいま」と言いたくなる場所。ここに来ると、不思議なくらい心がスッと軽くなります。きっと、背中に背負っていたあれこれが、神様の前ではちっぽけに思えてくるからかもしれません。
✿ なぜ毎年行くのか ✿
一年に一度、自分の“心の棚卸し”をするような感覚。何を手放して、何を感謝して、次に何を持って歩きたいのか。
ShakeHandsで日々「就労支援」「障がい支援」に関わっている中で、自分を大切にできているか?人とちゃんと向き合えているか?そんな問いを持ち帰る時間でもあります。
✿ 神秘はきっと、毎日の中にある ✿
伊勢神宮に行くと、ふと「自分は生かされている」と実感します。別に何が劇的に変わるわけじゃない。でも、手を合わせるたびに「今」に感謝したくなる。それって、すごく贅沢で、ありがたいことですよね。
ShakeHandsも、利用者さん一人ひとりの「今」を大切にしたい。それが未来につながる、って信じています。
✿ 最後にひとこと ✿
ShakeHands東京でもShakeHands大阪でも、日々の支援の中でそんな一歩一歩を大切にしています。神社の静けさを思い出しながら、今日もできることを丁寧に。



コメント