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春の日に、ベンチで食べるサンドイッチ

こんにちは、ShakeHands浜大津です!


ふと、「今日は外で食べたいな」と思ったんです。


そんな日は、お気に入りのバケットにツナとレタスを挟んで、サンドイッチを包んで、
水筒とペットボトルをバッグに入れて、自転車で出発。


向かった先は、琵琶湖岸のベンチ。
陽射しはやわらかく、風はちょっとだけ気まぐれで、春らしさ満点の一日でした。

ベンチに腰かけて、手作りサンドをひとくち。


ああ、これはもう、立派なピクニックです。


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コンビニに寄らなくても、どこかに遠出しなくても、
こんなに「整った時間」があるんだな、と気づかされました。


さて、ShakeHandsでも、「整った時間」ってとても大切にしています。


それは障がい支援の現場においても、就労支援という場においても同じこと。


一見、仕事と関係なさそうな“ゆるむ時間”が、創作や挑戦のエネルギーになることもあるんです。

ShakeHandsでは、デザインやイラスト、動画編集などのクリエイティブな仕事を通して、
障がいのある方の“やってみたい”をカタチにする就労支援を行っています。


「しごと」と「たのしい」が自然と重なっている時間が、
ベンチでかじるサンドイッチのように、じわじわと効いてくるのです。


たとえば、イラストの色塗りに没頭しているとき。


自分が描いたキャラが、クライアントさんのSNSで紹介されたとき。


そういう瞬間は、きっと外の春と同じくらい、やさしく、心がひらいている。

琵琶湖の風を思い出しながら、また明日もShakeHandsで、
利用者さん一人ひとりの「春」を見つけていきたいと思います。

 
 
 

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