春の日に、ベンチで食べるサンドイッチ
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 4月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ShakeHands浜大津です!
ふと、「今日は外で食べたいな」と思ったんです。
そんな日は、お気に入りのバケットにツナとレタスを挟んで、サンドイッチを包んで、 水筒とペットボトルをバッグに入れて、自転車で出発。
向かった先は、琵琶湖岸のベンチ。 陽射しはやわらかく、風はちょっとだけ気まぐれで、春らしさ満点の一日でした。
ベンチに腰かけて、手作りサンドをひとくち。
ああ、これはもう、立派なピクニックです。

コンビニに寄らなくても、どこかに遠出しなくても、 こんなに「整った時間」があるんだな、と気づかされました。
さて、ShakeHandsでも、「整った時間」ってとても大切にしています。
それは障がい支援の現場においても、就労支援という場においても同じこと。
一見、仕事と関係なさそうな“ゆるむ時間”が、創作や挑戦のエネルギーになることもあるんです。
ShakeHandsでは、デザインやイラスト、動画編集などのクリエイティブな仕事を通して、 障がいのある方の“やってみたい”をカタチにする就労支援を行っています。
「しごと」と「たのしい」が自然と重なっている時間が、 ベンチでかじるサンドイッチのように、じわじわと効いてくるのです。
たとえば、イラストの色塗りに没頭しているとき。
自分が描いたキャラが、クライアントさんのSNSで紹介されたとき。
そういう瞬間は、きっと外の春と同じくらい、やさしく、心がひらいている。
琵琶湖の風を思い出しながら、また明日もShakeHandsで、 利用者さん一人ひとりの「春」を見つけていきたいと思います。



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