福井で釣ったモンゴウイカ、いただきました
- ShakeHandsメディアプロダクツ
- 4月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ShakeHands浜大津です!
このブログを書きながら、自分の口の中が記憶でよだれパーティーなのは気のせいじゃないと思ってます。
というのも、あのモンゴウイカをお刺身にしていただいたんです。

◼︎甘い。ねっとり。もっちり。うまい。
「イカってこんなに甘かったっけ?」って、素で独り言と笑みがこぼれるくらい、しっかりとした甘み😋
食感はもっちりというよりねっとりもちもち✨
「イカって正直そんなに味の主張ないでしょ?」
って思ってた過去の自分、ちょっと出てきてもらって一緒に土下座しようか、というレベルでした。
この日の主役はイカですが、和歌山の地酒 黒牛の純米吟醸もいいアシスト決めてくれました。
口の中でイカの旨みと日本酒のキレが…いや、これもう美味しんぼの世界じゃん。
◼︎モンゴウイカから学んだこと。 イカを釣って、捌いて、食べる。
その一連の流れの中で感じたのは、「手間をかけると、ものすごく報われる」ってこと。
これってShakeHandsの取り組みにも似てる気がするんです。
私たちは就労支援B型事業所として、障がい支援に関わりながら、利用者さんと一緒にクリエイティブな作品を形にしています。
一つの作品が完成するまでには、たくさんのステップがあって、その一つ一つに丁寧な手間がある。
でも、その手間をかけた分だけ、見る人の心にちゃんと届く“作品”になるんです。
今回のモンゴウイカ釣行&実食から得た気づきは、 「おいしいは、手間と誠意でできている」 という、どこかのCMみたいな名言(自分で言うスタイル)😁



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